声楽・合唱と車好きのブログ

趣味だからこそ極めたい。そんなアマチュア声楽家の日記兼雑記です。レッスンの申込みも受付中です。

趣味の声楽・合唱に関すること、車に関することについて、日記・雑記形式で書いています。
結構毒舌になることがあるので、その点ご容赦くださいませ。

バス?バリトン?テノール?

何のことかと思われるかもしれませんが、私の声種のことです笑


声種をどのように決定するかという話になると、アカデミックで小難しい文章になりそうですので、もう少しざっくばらんに書いてみます。


私が初めて歌に触れたのは大学の混声合唱でしたが、入団時に発声したところ、「君はテノールだね」と言われました。


卒団後に声楽を始めたら、君はバスだと言われ、合唱のパートもバスになりました。


その後勉強が進み音域が広がると、ハイバリトンだね、と言われ、さらに勉強が進み声に深みが増すと、バスバリトンだね、と言われました。


そして、Y先生に師事したら、「貴方は、バリトン。ハイバリではないけど、バスバリでもない、ド真ん中のバリトンだよ。」と言われました。


こんな数奇な声種巡りをしているのは、なかなか珍しいと思います笑


それだけ私の声は珍しいタイプなのでしょう。自分でも、扱いにくい声だと思いますもの。


まず、バスやバスバリと言ってくれた人。これは、私の声域とパッサージョの位置によるものと思います。


パッサージョ域がGからCというのはどう考えてもバスの声帯ですし、実際lowCを出すことには苦労しません。


声帯が男性の中でも長い部類なのは間違いないでしょう。


だから、私自身長い間自分はバスだな、と思っていました。


一方、ハイバリやテノールと言ってくれた人。これも気持ちがわかるのです。


なぜなら、私のパッサーレの仕方が非常にテノール的だから。


私はパッサージョからアクートにかけて声が明るく変化していくため、特にF以上を歌っていると、「俺ってテノールだっけ?」と思うときがあります^^;


しかし、生理的な高音の限界はBだし、録音した自分の声を聴くと、使える高音の限界はGかGisかなと思います。


だから、テノールにはなれません。


やっぱりバリトンなんだと思います。


近いうちに、分散和音で、中音のBから高音Bまで順番に発声して、録音してみようかと思っています。


今だいぶ花粉にやられてますけどね。。。

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