声楽・合唱と車好きのブログ

趣味だからこそ極めたい。そんなアマチュア声楽家の日記兼雑記です。レッスンの申込みも受付中です。

趣味の声楽・合唱に関すること、車に関することについて、日記・雑記形式で書いています。
結構毒舌になることがあるので、その点ご容赦くださいませ。

職場合唱団練習(1/23)

ボイストレーナーの先生をお招きしてのボイトレ練習でした。 ちなみに、この先生の発声方法は私の習っているベルカントとは別物なので、基本的にスルーして歌っています。 メソッドは、フースラーの発声理論に独自の解釈を施したもののようです。 Y先生に習った方法から比べると、随分と遠回りで非効率的なやり方だなーと思います。 あの内容でお金がもらえるなら、私のレッスンも相当な対価を請求して然るべきではないかと…

大雪

合唱団Sの練習は昨日の大雪にも関わらず中止しないようでした。 「え、これ、帰宅難民前提で練習強行ってことですか^^;」 と半ばヤケな雰囲気で練習時間まで待機していたのですが、 「みなとみらいホールから中止要請が来たので練習はなくなりました!」 とのことで、解散になりました。 あのまま強行していたらどうなっていたのか恐ろしいです。。 練習日は2/12に振り替えるとのことでした。 しかし、この雪で冬…

Y混声練習(1/20)

Y混声は2/18に、横浜市の合唱イベントであるコーラルフェストに出演します。 ちなみに、職場合唱団は同日、合唱団Sは2/17に出演。。 Y混声はモーツァルトのミサから、Kyrie,Sanctus,Agnus Deiを抜粋して演奏します。 ミサを良い発声で歌うことは、声の健康のためにとても良いですね。 各パートの音域も無理なく丁度良いところに収まっています。 これをモーツァルトが12歳のときに作曲…

高い響きの解釈

響きを高い位置で保つことは、ベルカントにおける重要なポイントです。 ボイストレーナーと呼ばれる人たちは、その歌唱力の如何に関わらず、たいてい、上顎に響かせるとか、マスケラに響かせることを教えます。 しかし、99%の人は、間違ったところで歌ってしまいます。少なくとも私の周りで正しく響きを捉えられている人は。レッスン生を除いていません。 まず我々がすべきことは、”響かせる”ことをやめることです。 ”…

Nさんレッスン(1/18)

新年初のNさんレッスンでした。 Nさんは昨年1年間で基礎的な呼吸法はマスターされました。 今年の1年はより声楽的な深い響きを得るために、喉頭の使い方を教えているのですが、素晴らしい理解力で既にマスターされつつあります。 今まではレッジェーロなソプラノでしたが、リリコなソプラノの音色に変貌してきました。 ここまで上達が早い方も珍しいと思います。 レッスンしながら、あまりの豊かな響きについつい聞き惚…

職場合唱団練習(1/16)

レ・ミゼラブルの練習が始まりました。 11月に予定されている本番ではミュージカル風に動きもつけて演奏する予定ですが、当分は音取りです。 私はミュージカルを観るのは好きですが、自分が歌うのはあまり興味が無い口です。でも、レミゼは歌っていて楽しいミュージカルだと思ってます。 男声合唱、女声合唱、ソロ曲が散りばめられているので、全体練習の進め方に苦労する曲集だなと思います。 初回練習は、混声で歌う「一…

合唱団S練習(1/15)

新年初練習でした。 1か月ぶりの練習にしては、皆さんそれなりに覚えていたようです。しかし、今の全体の発声状況では西洋宗教曲を演奏するのに相応しいとは思えないので、音程が取れるようになった後どう仕上げていくのか・・・指揮者の先生がどう作っていくのか楽しみです。 でも、譜読み練習の段階で発声についてうるさく言わない点には共感します。合唱団でそれやっちゃうと、団員が委縮して音楽の可能性が狭められること…

素晴らしいバス歌手

アラステア・マイルズというバス歌手。 素晴らしいベルカントのテクニックをお持ちだと思います。 この目線の高さで息を吐き続ける感覚がとても大事なのですが、そこに至るまでに顔面で発音する感覚と、喉頭をリラックスさせる感覚を適切にリンクさせる必要があり、これがとても難しいんですよね。 一見するととてつもない声量で歌っているように聞こえますが、逆にこれは静かに知的にコントロールされた息をつかえているから…

Y混声練習ほか

週末は、K先生のレッスン、Y混声練習を消化したほか、髪を切りに行きました。 男声がパッサージョを通過するのに必要なことは、ファルセットの息を使えるようにすることですが、ファルセットの息を送るときに、同時にハミングの緊張を加えるとよいようです。 特にアクート音域でハミングの緊張が抜けると、音の輪郭がぼやけます。 これまでもごくまぐれでこのポジションに入ることがあったのですが、上手くいかないときとの…

レッスン時に気を付けていること

私が生徒を教えるときに気を付けていることは、”自分のやり方を強要しない”ということです。 レッスンの目的は、生徒の楽器を解放して最大限に明るい響きを導き出してあげることです。なので、そこに至る過程は正直さほど重要ではない。 出てきた声に対して、息の軌道や身体の使い方を修正してあげることが中心です。 レッスン活動を始めた頃は、自分の感覚を生徒に押し付けて混乱を招くことがありました。今では反省してい…