声楽・合唱と車好きのブログ

趣味の声楽・合唱に関すること、車に関することについて、日記・雑記形式で書いています。
結構毒舌になることがあるので、その点ご容赦くださいませ。

Y先生レッスン(10/18)

疲労した身体に鞭打ち、Y先生のレッスンに行ってきました。 いつも使っているスタジオに予約が殺到しており、秋葉原のスタジオを利用してのレッスンとなりました。正直遠いです^^; やはり、レッスンというものは多少疲れていても無理してでも行くべきだな、ということを実感しました。どうしても一人で楽譜を持ちながら歌っていると、遠くに向かって歌うとか適切なアッポッジョを維持した状態で歌い始める・・・といった基…

職場合唱団練習(10/17)

今回の演奏曲目の1つにラターのアンセム集があるのですが、火曜日はその本番前最後の練習でした。 私はラターの作品に詳しくありませんが、この曲集を見る限り、声楽の人ではないのかなと思います。特に高声部に使われている音域がかなり低いです。ユニゾンならまだしも、ソプラノパートソロでなぜこの音域・・・?という感じですね。 バスバリトンの私としては、やや高めの適正音域という感じです。 歌詞は英語ですが、声楽…

CX-3(MRCC)

CX-3には、いわゆるACC(アダプティブクルーズコントロール)が装備されています。マツダはこれをMRCC(マツダレーダークルーズコントロール)と呼んでいますが、そんなとこでオリジナリティ出さなくてもACCでいいじゃん?と思います笑 ACCの先駆けと言えばスバルのアイサイトであるように思います。アイサイトは既に全車速対応となっていますが、マツダ車ではようやくフルモデルチェンジされたCX-5が全車…

合唱団S練習(10/16)

合唱団Sは、月3回の練習を基本としています。先週がお休みでしたので、2週間ぶりの練習でした。 多少の無理矢理感はあるのですが、Gloriaが一通り譜読みが終わりました。 私として気になるのは、どうしてもどのパートも高音域が中心となる譜面のため、ほとんどの人が極端に高音域寄りのポジションで歌っていることです。確かにこれなら高音には対応できますが、いくら何でも低中音がスカスカすぎるのでは・・・と思い…

喉の奥の開け方

喉の奥の開け方については、意外と詳しく言及されることが無い気がします。 少なくとも歌う際のポジションは目線の高さに来ていないといけないので、喉の奥もそれに応じた高さまで引き上げていなければいけないというのは、理屈ではわかります。 では、具体的にどこをどう操作して引き上げればいいのでしょうか? 非常に基本的な論点のようですが、私はここにすごく重要性を感じています。 喉の奥が上げられていない状態で起…

ハードすぎるぜ

現在ソロと合唱の本番が近いため、毎日練習で体力回復が追いつきません・・・。 日中眠いと仕事に支障が出てしまいます>< 特に先週の土曜からの流れがきつくて、 土曜:Y混声練習 日曜:職場合唱団GP 月曜:合唱団S練習 火曜:職場合唱団練習 水曜:Y先生レッスン 木曜:Nさんレッスン予定←今ここ 今日も帰って即寝したいくらいだけど、Nさん楽しみにしてくださってるからそういうわけにもいかない>< 明日…

CX-3(アルミペダル)

うちのCX-3は、アルミペダルを装備しました。フットレスト付きです。 これ、見た目はスポーティでお洒落な感じなのですが、実用面ではあまり要らないかも?と思います^^; マツダはオルガンペダルを採用しているのですが、ノーマルペダルが十分に扱いやすく設計されているんですよね。 アルミペダルにしていいな、と思ったのは底の厚い靴・・・例えば革靴等で運転するときに運転しやすくなりました。良くも悪くもかっち…

CX-3(1ヶ月点検)、アテンザ試乗

昨日は、CX-3の1ヶ月点検に行ってきました。休日だと混むので、午前休を取って行きました。 1時間くらいかかるとのことなので、アテンザの2,500cc Lパッケージに試乗させてもらいました。お得意さんなので、普通だと15分くらいの営業同乗試乗なのですが、自宅付近まで走っていいとの許可をもらえました。ありがたく、40分ほど1人で試乗してきました。 アテンザですが、非常に軽快です。2,500ccエン…

職場合唱団GPとか

日曜日はGPでした。職場合唱団の本番は、11/11(土)です。 合唱団の大半の方にとっては年に1回の本番ですから、この時期になるとようやく本番モードに入ってくる感じがします。特に周りが暗譜暗譜~と騒ぎ出すと笑 私にとっては、他の合唱団でも歌っているし、ソロでも活動してますから、どうしても皆との温度差があるのは否めないところです。あくまで、合唱の本番も数ある中の1つに過ぎませんからね。あーやっぱこ…

オクターヴ跳躍

口開けハミングの応用編です。 発声練習では、3度、4度、5度くらいの跳躍はよく使うことが多いのですが、意外とオクターヴの跳躍練習はあまりやる機会が無いように思います。 ですが、オクターヴ跳躍の練習は、中級以上の方には非常に有用な練習です。 なぜならば、オクターヴ跳躍をするためには、 ・低音と高音を同じ所で歌えている ・適切なアッポッジョを理解している という条件が揃う必要があり、これはベルカント…