声楽・合唱と車好きのブログ

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職場合唱団練習(11/21)

定演後初めての練習となりました。


次回定演の課題曲の1つ、信長さん作曲「思い出すために」です。合唱界では知らない人がいないくらいの曲ですが、私は歌うのは初めてです。


早速音取りということで歌いだしたところ、理不尽に指揮者に感情的に怒られてびっくりしました。「もっとフランスっぽく」らしいです。音取りの歌い出しでそんな怒られ方をするとは、さすがの私も予想の斜め上でした。何か、トラウマ、いや、思い入れがあるんでしょうかね^^;; 私なら、「そこ、もう少しdolceでもらえる?」で終わる内容なのですが、なぜあそこまでキレられるのかw


所詮は専門的な勉強をしていない団内指揮者ですから、大抵のことは大目に見て流しているんですが、筋が通らない感情的な指導はいかがなものかと思ってしまいますね。


合唱団Sの先生も厳しいですが、指導には筋が通ってます。だから、怒られても不快ではない。うーん、この団はやはり困った因子がたくさんあります。


声楽を理解していない方が合唱の指揮をするのは無理があるのかな~。まぁこちらが論理的に説明して反論しても耳に入れないでしょうから、大人の対応に終始するしかないですね。


さて、この曲ですがバスパートはパッサージョの難しい音域を多用して作曲されており、発声難易度は高いです。この団のバスは発声的な向上心が無いので、次年度も実質私のソロになるような気がします。。


また、演奏会終了をきっかけに、バリトンの方が1名テノールに転向しました。


もし、彼が本当にバリトンだったらテノールで歌うのは相当きついことになると思いますが、彼の決めたことなので応援したいと思っています。


ちなみに、まだ腹から声が出ていないという初心者なので、私が聞いても声種は不明です。今のままテノールをやると、ミックスボイス系テノールになるでしょうね。まぁそれはそれで。

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